清水中央ロータリークラブ

会長:望月紀久朗

会長あいさつ

「インスピレーションになろう」

 西 貝 誠 一

      2018−19年度 クラブ会長

 今年度のバリー・ラシン国際ロータリー会長のテーマは「インスピレーションになろう」です。
 このテーマを最初に見た時には、意味が摑めなかったのですが、3月に開催された会長エレクト研修セミナーで、星野ガバナー(当時エレクト)からこのテーマについてのお話を伺い、我々ロータリアン一人ひとりがその行動や活動を通じて、周囲に対して、良い「インスピレーションになろう」という事だと自分なりに理解した次第です。
 星野ガバナーからはRLC(ロータリー・リーダーシップ研究会)についてのお話も伺いました。清水中央ロータリークラブでは、2016-17年度にメンバーの生子君がガバナーを務めた事もあり、多くのメンバーが地区の役員や委員として活動しました。また、地区研修・協議会や地区大会の運営に関わった事で、ロータリーに対しての理解は深まっていると思います。

 また、清水中央ロータリークラブは今年度創立30周年を迎えますが、クラブのチャーターメンバー36名の内、11名が現在でもメンバーとして活躍しておりますので、ロータリーの知識は勿論ですが、自分たちのクラブの歴史や良き伝統について、クラブのメンバー全員が共有出来るようなクラブ運営を考える事で、RLCの導入に備えて行きたいと考えています。
 クラブの事業に関しましては、2019年1月と5月にそれぞれ予定している30周年記念事業と記念式典を軸に、各委員長の皆さんが中心となって活動して行く事となりますが、清水中央ロータリークラブの良さを継承しながらも、新しい試みに挑戦する事で、より一層クラブが活性化される事を期待しています。
 
 私がクラブに入会したのは31歳という若い時でした。それから30年が経過して昨年は還暦を迎えましたが、クラブの中ではまだまだ若造です。記念すべき創立30周年の年に会長を務めさせて頂く責任を受け止めながらも、私自身の言葉や行動が、クラブの皆さんにとって少しでも「インスピレーション」となれるよう、新鮮な気持ちで1年間を過ごしたいと思います。
 どうかご協力をよろしくお願いいたします。