清水中央ロータリークラブ

会長:望月紀久朗

会長あいさつ

「ロータリー:変化をもたらす」

 宮 原   徹

      2017−18年度 クラブ会長

 2017-2018年度国際ロータリーのイアンH.S.ライズリー会長は、テーマを「ロータリー:変化をもたらす」とされました。
 これを受け、2017-2018年度、国際ロータリー第2620地区の松村友吉ガバナーは「未来のロータリーを考える ~変化すべきものと守るべきもの~」という言葉をあげられました。
 清水中央ロータリークラブでは、この一年間、ライズリー会長や松村ガバナーのテーマに基づいて活動していきたいと考えています。
 私が思う「変化すべきもの」とは、一年を通して清水中央ロータリークラブがもっと活力のあるクラブとなる事であり、「守るべきもの」とはメンバー同士の親睦であり、例会への出席、そして様々な行事への積極的な参加ではないかと思います。
 前年度は、当クラブから生子哲男君が地区ガバナーに選出され、それに伴いクラブの3分の1以上のメンバーが地区の役員・委員として活動に関わってきました。そして、昨年11月に行われた地区大会では、静岡第4分区のクラブの皆様のご協力を頂きながら、クラブが一致団結してホストクラブの役割を全うする事が出来ました。
 こうした様々な事業への参加や実施の経験は、変化を求められる私たちのクラブ運営にとって大きな力になるものと確信しています。

 また、今年度松村ガバナーが掲げられた地区の重点目標のひとつに「ロータリー公共イメージの向上とEND POLIOへの支援」があります。
 これは「世界ポリオデー」である10月24日に向けて、地区内の各クラブでエンドポリオのPRと募金活動を展開するというもので、各クラブが特色ある活動を行う事で、ロータリーの公共イメージ向上にも役立てたいという趣旨と理解しています。当クラブでも、メンバーの皆さんのアイデアを基に、積極的な活動を行っていきたいと思います。
 
 清水中央ロータリークラブは次年度創立30周年を迎えます。
 それに向けて、今年度は実行委員会を立ち上げ、準備を整えて行く必要があります。
 これまでのクラブの歴史の中で、清水中央ロータリークラブが柔軟に変化してきたことや、守られてきた伝統を今一度見直すことで、クラブにとっても、メンバーの皆さんにとっても、充実した楽しい一年になればと願っています。
 どうか一年間よろしくお願いいたします。