1939神奈川県に生まれる
1961多摩美術大学彫刻科を卒業
1962アメリカの彫刻家イサム・ノグチ(ISAMU NOGUCHI)と出会い強い影響を受け、以後交流が続く
1971−1975南米、ヨーロッパ、アフリカ、中東など50ケ国を回り、深く異文化に触れる。特にイタリア・シエナのカンポ広場に衝撃を受け、韓国の文化に深い共感を覚える
1976最初のモニュメント「山内によする」を横浜に制作
1977混在シリーズを始める
1978東京・ギャラリーオカベでの初個展が、西ドイツ「DAS KUNSTWERK」誌に紹介される
1979第1回ヘンリー・ムーア大賞展(箱根、彫刻の森美術館)で「混在(あ)」により、ジャコモ・マンズー特別 優秀賞を受賞
1980第7回神戸須磨離宮公園現代彫刻展で「混在(内部・あ・外部)」が宇部市野外彫刻美術館賞を受賞
個展(ギャラリーオカベ・東京)
1981第2回ヘンリー・ムーア大賞展で「混在(内部・あ)」が優秀賞を受賞
第5回春雷展(横浜市主催展)
1982個展(ギャラリーせいほう・東京)
1982−1983佐久市立近代美術館前庭に高さ40mの「さく」を制作
1983よこはまリバーサイドとつかホーム(重度身体障害者療護施設)に「くじゃくの羽根に遊ぶこのは」を制作
1984黄河と出会い深い畏敬の念を覚える。又、蘇州の庭園の思想に驚く
個展(つうりすとギャラリー・横浜)
個展(モリスギャラリー・東京)
1985−1987長さ1kmの横浜港突堤に3部作から成る「遥かなるもの・横浜」の構想を立て、第一部作「貝」第2部作「花壇」を制作
1985現代彫刻の歩み − 木の造形展に出品(神奈川県民ホール・ギャラリー)
第8回日本金属造型家展に招待出品(和光ホール・東京)
1986−1987ソウルオリンピックを目前に控えた韓国国立現代美術館に外国人6人のひとりとして選ばれ「SEOUL・籾・熱伝導」を制作
1987第1回国際野外彫刻家協会展に出品(アートギャラリー・横浜)
横浜馬車道に「日本写 真の祖 下岡蓮杖顕彰碑」を制作
1987−1988新潟県上越市に「直江津」を制作
1988現代日本彫刻展に「漂う籾」を招待出品
横浜・上總屋本店に「豆・無限」を制作
1989横浜市に「浮かぶ籾」を制作
個展(ギャラリーせいほう・東京)
1990神奈川県に「波が森になった」及び「芽軸」を制作
1991中国浙江省博物館(7000年前の籾を収蔵)に「MOMI−(3) 1989」が収蔵展示される
福島・いわき市の横森製作研究工場に野生稲をテーマとした「MOMI−1991」を制作
1992個展(ギャラリー・せいほう、秀友画廊・東京)
1993静岡県清水市中央図書館に「MOMI−(10) 1992」
国際稲研究所(International Rice Research Institute, Philippines)に「MOMI−(8) 1992」及びドローイングが収蔵展示されるが収蔵展示される
1994国際稲研究所(IRRI)に「MOMI−1994 野生稲の発芽」を設置
中国・河姆渡遺跡博物館に「MOMI−(6) 1992」が収蔵展示される
タイ王室に「MOMI−(7) 1994」及びドローイング(長さ9m)が収蔵される
県立横浜翠嵐高校に「MOMI−(2) 1994」を設置
タイ王室による「野生稲保全プロジェクト」に参加する
「The SHIMIZU と田辺光彰の世界」(フェルケール博物館・静岡)
1995福岡県板付遺跡に「籾−1994」を設置
タイ、ロイヤル・プロジェクト観察地点第1号にプラチン・ブリ(Prachin Buri, バンコク郊外100km)の野生稲自生地(2ヘクタール)が決まる
神奈川県産業技術総合研究所に「MOMI−(3) 1992」が収蔵展示される
竹田直樹著『彫刻家・田辺光彰 パブリック・アート21世紀』(公人の友社)刊行
個展(ギャラリー・せいほう、秀友画廊・東京/センチュリー・イカヤ 新潟県)
1996東京都新島に「BIRD−海浜植物原生地「新島」」を設置
横浜市港北区松の川沿道に「BIRD−野生植物(日吉)」を設置
タイ国立 PATHUM THANI RESEARCH CENTER (Department of Agriculture) に「MOMI−1996 PATHUM THANI」を設置
1997タイ国立 ATHUM THANI RESEARCH CENTER に「MOMI−1997 (WILD RICE)」を設置
青森県五戸台地に「原農耕圏」を設置
1998インド国立中央稲研究所(Central Rice Research Institute)に「MOMI-(4) 1992」が収蔵展示される
横浜・極楽寺に「籾−1989」が収蔵展示される
1999アメリカ、メリーランド州のエレアノ・ルーズヴェルト高校に「MOMI-(4) 1992」を設置
1999財団法人神奈川芸術財団主催で田辺光彰展が神奈川県民ホール・ギャラリーで開催される
2000さいたま新都心の国土交通省街区に「爬虫類」を設置
神奈川県立藤野芸術の家に「蜘蛛」と「玉 虫」を設置
2001大阪・法善寺の上方浮世絵館に三部作の「野生稲」「内部」「天水田」を設置する
静岡市立登呂博物館主催の田辺光彰展を開催
2002インド国立 CENTRAL RICE RESEARCH INSTITUTE(CRRI)に「MOMI-2000」を制作
国際野生稲会議(International Conference on Wild Rice,カトマンズ)に招聘され、野生稲自生地保全をテーマとした作品を展示する。そして、作品の中に出席者全員が署名する
横浜市立下田小学校に「MEKONG RIVER」を制作
2003横浜・広福寺プロジェクトを進める
静岡大学に「UNIVERSITY」3部作のうち2部作を制作
大阪府立弥生文化博物館に「MOMI−野生稲自生地保全2003」が収蔵展示される
2004

「BIRD−野生生物」を青森・新郷村に制作
コンスタンチン・ブランクシー(CONSTANTIN BRANCUSI)奨励賞を受賞
横浜市・松の川緑道に「爬虫類」を制作
オーストラリア・ダーウィンの Window on the Wetland Visitor Center に「MOMI−(9)1992」が収蔵展示される
キューバの Expocuda Exhibition Center に「MOMI-2004」が収蔵展示される
横浜・広福寺に「MOMI-2004」を制作

2005

横浜・広福寺に「ムカデ」を制作
個展(秋田県立博物館主催)

2006Adelaide Festival に「MOMI-2006」を出展(The Multicultural Arts Center・オーストラリア)
オーストラリア・Mareeba Wetland に「爬虫類・MOMI-2006」を制作
2007個展(国立台湾美術館主催)
個展(国立台湾大学主催)
横浜・JA タマプラーザ支店に「MOMI-2007」を制作
2008国連・FAO(ローマ)に「A Seed of Wild Rice・MOMI-2008」を制作
2009北極・スヴァールバル全地球種子庫に「The Seed-2009・IN SITU CONSERVATION」を制作


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