志村 拓生
 
(コレギウム・ムジクム静岡:指揮者)

 牧師の家庭に生れる。幼少より音楽を好む。
 パイプオルガンを奥田耕天氏に師事、武蔵野音楽大学オルガン科、同専攻科卒業。秋元道雄氏に師事。
 1968年より、ドイツ、デットモルト国立音楽大学教会音楽科に留学。オルガンをトラムニッツ教授、ポップ氏に、チェンバロをレヒナー教授、指揮法をワーグナー教授、ステファーニ教授に師事。ドイツ各地でオルガン演奏会を行う。
 1972年帰国。武蔵野音楽大学でオルガン科の講師を30余年勤め、後進の指導にあたる。
 1981年より静岡クリスチャン・コワイアの指揮者、その共演にあたってきたコレギウム・ムジクム静岡の指揮者をつとめる。
 1998年に完成した「讃美歌21」の編纂にあたる。
 日本、外国におけるオルガン演奏で好評を得る。
「J. S. バッハオルガン小曲集演奏と解釈」(日本キリスト教団出版局)等著書も多い。
 現在、日本聖書神学校講師(教会音楽担当)

 コレギウム・ムジクム静岡は、指揮者であり指導者でもある志村拓生 先生の指導の下に演奏活動を続けています。
 志村先生は、1997年2月に新しく改訂出版された讃美歌「讃美歌21」の編集に従事し、同年10月に日本ビクターからリリースされたCD「讃美歌21きよしこの夜」「十字架と復活」の音楽監督を務められています。
著書: 「オルガン奏法」(日本キリスト教団出版局)
共著: 「キリスト教音楽CD100選」
「讃美歌21略解」(日本キリスト教団出版局)